犬の基本的なお手入れに関する知恵

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犬の基本的なお手入れに関する知恵

知恵提供⇒ペットショップ店員Rさん

 

※基本的な犬のお手入れに関する知恵となりますが、犬種や犬の状態によって変わる場合があります。

 

爪きり編

 

犬の爪は基本的に延び続け、最終的には丸まって歩く時に爪が邪魔になり歩様がおかしくなったりしてしまいます。
酷い場合は、延びた爪が肉球に刺さり出血してしまう恐れがあるので、延びていたら切ってあげた方が良いでしょう。

 

しかし、外で飼っている犬や、お散歩を毎日まめにしているのであれば爪が削れて切らなくて良いぐらいになる場合もあります。

 

足裏の毛編

 

犬の足裏(肉球の間)には毛が生えますその毛を放置しておくと毛はどんどん長くなってしまいます。
伸びてしまった場合、肉球に毛がかぶってしまい、犬が滑って転んでしまうこともあるので怪我の原因につながります。
危険ですので長い毛は切った方が安全でしょう。

 

しかし、足裏毛が伸びずらい犬もいるのでお家のワンちゃんの足裏を確認してみてはいかがでしょうか。

 

ブラッシング編

 

犬の毛はこまめにブラシングをしてあげないと、毛玉になってしまって取れなくなってしまう場合があります。
毛玉の中には菌が繁殖しやすく、皮膚に炎症を起こしてしまう場合があるので、毛玉は気付いた時に取ってあげることをお勧めします。

 

ブラッシングには、皮膚の代謝をよくしたり毛づやが良くなったりします。
やり過ぎには注意し、週に1度くらいで良いので、進んでやってあげましょう。

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